2011.8.27からカウントしています

第200回例会・総会交流懇親会

先日2017年6月4日日曜日、青葉こけし会は記念すべき
第200回例会総会を無事に持つことができました。
偶数月に開催される例会は1年6回、単純に割算で33年。
では、駆け足でその様子をお伝えします。
私は参加できなかったので会員Iさんにレポートを頂き、
会員Hさんにお写真をいただきました。

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◎総会は、議案のとおり役員退任、新任の件を含め、意義なく承認されました。
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◎200回例会は表彰式から始まりました。
・28年度例会皆出席者表彰の21名、会報『青葉』30号原稿賞の9名の各人へ会長より表彰状並びに副賞(こけし)が授与されました。

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これは総会の日だけ存在するお土産こけし。
受付で参加費を納入するときにどれか1本手渡されます。
今年は期せずして白石で最高賞の高田稔雄(弥)さん作。

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皆勤賞のご褒美は吉野稔弘(弥)さん作。

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機関紙青葉に原稿をくれた会員には岩附義正(土)さん作でした。

000表背裏見返
上の画像は、例会200回記念の『こけしの名札〜伝統こけし工人署名録〜』
という冊子の表紙・瀬表紙・裏表紙です。

冊子の余白には毎年会員のお孫さんが描いてくれるこけし絵
カレンダーの絵、各県表紙にはイメージカラーの上に長田氏の
こけし絵版画が配された楽しい冊子です。

p004左目次
青葉こけし会古老会員による、こけし剤になる木々の解説文は
愛好家にも工人さんにも読み応えがあります。

発刊への説明があり、今後全員が一丸となり、700部を完売することを誓い合いました。

和紙のような質感の厚紙が表紙で、長田氏のこけし絵版画の渋さ。
青葉こけし会というこけしの底の署名、一冊2,100円(+消費税)と
少し高価ですが、ポケットサイズのこの冊子にはたくさんの楽しみ
が詰め込んであります。
ぜひ一度ご覧になって欲しいです。
ISBN978-4-87398-113-0
書店でお問い合わせください。

全国の書店で予約入手可能ですが、青葉こけし会を通して購入
することもできます。
お問い合わせは青葉こけし会TEL:022-257-4016
あるいはこのブログのコメントから。

・29年度シリーズこけしの引渡し 鳴子系?橋義一工人作第1回目(2本)
・最後は、皆さんお待ちかねの『福引きこけし抽選会』です。
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各人、籤運もありますが、大寸、小寸、玩具等、見せ合い和気あいあいと歓談していました。

◎交流懇親会
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会長挨拶のあと、来賓工人14名を代表して、『弥治郎こけし業協同組合理事長』新山実』工人

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愛好家10名を代表して『みちのくこけし協会顧問』箕輪新一様よりご挨拶を頂きました。

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そして、『秋田こけし会・会長』京野進様の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。

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その後、例年のように総会会場へ戻り、延々とこけし談義に花を咲かせていました。
今年度も、よろしくお願い致します。
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