2011.8.27からカウントしています

こけしと旅と本、終了

  こけしと旅と本、終了


地元紙、河北新報の夕刊にも紹介された、青葉こけし会会員、
仙台こけしぼっこの週末催事が、6月26日、27日の土日週末に開催されました。

場所は、仙台メディアテーク裏にある、ギャラリーライトソース
こけしと旅と本03

26日(土)は、新山真由美工人
真由美工人


27日(日)は、佐藤英之工人

こけしと旅と本05

実演と絵付けワークショップの指導もあり、小さめなギャラリーは
連日たくさんの人達で一杯になりました。
こけしと旅と本02

1日目はお天気に恵まれ、入口に飾られたこけしの愛らしい提灯が
大きな作並こけしの古い看板と共にお出迎えしてくれました。

2日目は一日雨のお天気。

それでも、青葉こけし会の面々がひょいと行っては
こけしぼっこの3人の顔を見に入れ替わり立ち替わり・・・
老舗のお蕎麦やさんこけし庵の大旦那さんもいらっしゃってました。

秋保の、鈴木明工人もお顔を見せて下さいました。

こけしと旅と本04


詳しくは、仙台こけしぼっこのブログにて、近日レポートされることと思われます。

県外から多数参加があったと聞く、このこけしイベント。
「本当にこけしばっかり」と嬉しさを隠しきれない隠れこけしファンも、
目を輝かせていらっしゃいました。

2日目が雨でなければ、と、悔やまれますが、
もし両日お天気だったら、こけしぼっこ3人は半死半生で
今頃寝付いていたかもしれない、と、思うほど大盛況でした。

若い彼女ら、また充電して、たのしい事を企てて、青葉こけし会や
世間のこけし好きを喜ばせて欲しいものです。

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テーマ : 工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

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たのしいイベントでした

国恵志堂さま、ありがとうございます。
沢山の人達が会場に来て、こけしを好きになるきかっけを持ったのではないかと思います。今回、子供さんや若い人達が多く、また、県外から物販参加も多数あったと聞きました。モダンで、伝統こけしを自由にアレンジした品々は、ポップな遊び心に溢れていました。伝統こけしを知らずに手にした物をきっかけに「こけし」をモチーフとして以上に、伝統こけしの広がりに興味を持つ入口に発展していって欲しいです。今後の仙台こけしぼっこの活動の原動力になってくれればと思います。
会場で、伝統こけしも同時に販売していること、こけしぼっこ達が伝統こけしを守りたいという真摯な心の現れですね。

良かったですね!

仙台こけしぼっこのこけし展、大盛況のようで良かったですね。このような催し物が気軽に開催され、見ることが出来るなんて羨ましいです。東京近郊でも、このようなこけし展を開けると良いのですが、難しいですね。
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