2011.8.27からカウントしています

秋保工芸の里25周年祭

先週の日曜日10/6の事になりますが、秋保工芸の里で
25周年をお祝いする祭りがありました。
みちのくこけしまつり、ろくろ祭りと重なっていた
ため、秋保のご報告は一週ずらしました。

皆さんご存知のように、あまりお天気がよくない週末
でしたが、せっかくのお祭り、ここに少し写真を掲載
します。
20131006秋保01
午前中は雨は降りませんでした。
20131006秋保02
ここには、様々な工房が集まっています。
こけし屋さんは、入り口から近い順にご案内すると、
鈴木明さんのお店、我妻真人さんのお店、佐藤円夫さんのお店、
そして江戸独楽の名工で、こけしも手がける廣井道顕さんのお店。

20131006秋保03
染織の工房つるでは、色々な国の民族衣装を展示したり

20131006秋保05
埋もれ木細工の工房では荒浜の流木を使った作品の展示をしたり
各工房から合計5人のお弟子さんが実演をしてくれたり。

20131006秋保04
20131006秋保08
モンゴルの馬頭琴の演奏と、陶器のお椀を頭にのせて踊る
お祝いの踊りのコンサートがあったり

20131006秋保06
20131006秋保07
秋保ほうねん座が太鼓や獅子舞、寅舞を披露してくれたり

そして、玩愚庵こけし屋ではポッドキャスト16回目で
鈴木明さんがお話してくださった
、戦後の珍しいおみやげ
こけしの展示。
廣井道顕さんの工房では紙芝居や、独楽の展示。
それぞれの工房が工夫をこらして展示をされていました。

ところがお天気が午後になって次第に雨本降りになりました。
馬頭琴コンサートまではなんとか見ていたお客さんも、最後の
ほうねん座の頃になるとバラバラと帰る人が多く。
ほうねん座さんには本当に申し訳なく思いました。

お天気にさえ恵まれれば、お弟子さん達の実演ももっと見る
ことができたでしょう。テントをステージや客席に充てること
になってしまったので、実演はごく限られた時間と人しかする
ことができませんでした。

秋保工芸の里のみなさん、楽しい一日をありがとうございました。
お昼に振る舞われた「ばんじばんざぶろう鍋」おいしかったです。
お天気のせいであまりお客さんが多く無かったので、お代わりを
案内していました。
漬け物やおこわの販売も、安くて美味しくて好評でした。
鍋の準備に前の日からかかっていた奥さんたちも、祭り進行を見守
っていた工房の方々も、本当にありがとうございました。
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テーマ : 工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

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