2011.8.27からカウントしています

青葉祭り実演速報と新聞記事

今年も仙台の青葉まつりが無事開催されることになりました。
今回で第29回目、 5/18 (土)・19日(日)の開催です。
テーマは「明日への力を 百万人の情熱祭」

定禅寺通、勾当台公園、市民広場を主軸に展開するこのまつり。
画像をクリックすると別ウィンドウで全部を大きくご覧になることが出来ます。
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土日の両日とも、勾当台公園には『青葉職人屋台』に平賀輝幸さんがこけしの絵付けで参加されます。参加費は一回600円です。
5/18(土)は15:30〜18:00。
5/19(日)は15:30〜19:00。
整理券は、勾当台公園の伊達縁「青葉職人屋台」で販売します。

5/18(土)のみ、廃材ライブもあるそうです。
詳しくは青葉職人屋台』や青葉まつりのリンク先でご覧下さい。

先日、八幡で鈴木明さんの絵付け教室もありましたね。
こうしてもっと多くの方々にこけしに親しんで興味を持っていただきたいと思うので、嬉しいことです。

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もう1つ、新聞記事をご紹介したいと思います。
河北新報(2013.05.09)の記事です。
伝統工芸、斬新に 仙台・伊達なてしごとプロジェクト始動というタイトル。
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 仙台市は、デザイナーと伝統工芸職人のコラボレーションで斬新な意匠の工芸品を開発する「伊達なてしごとプロジェクト」を本格的にスタートさせた。第1弾として8日、玉虫塗や仙台堆朱(ついしゅ)の技法を取り入れた食器や家具など6商品を発表した。

 プロジェクトは昨年度からの取り組みで、市が仙台ゆかりのデザイナーらと地元の工房や企業などをマッチングし、商品開発につなげた。6月から秋にかけ、東京の百貨店などで販売を始める。
 インテリア・空間デザイナー尾方釿一さんは、スツールに仙台堆朱の技を取り入れた。デザイナーの木村浩一郎さんは、東北工芸製作所(青葉区)と連携し、玉虫塗のワインカップを生み出した。
 堤焼乾馬窯(泉区)は、慶長遣欧使節船出帆400年を記念した酒器「ゴブレット」を制作。クリエーティブディレクターのケン・ヒコフさん=米ニューヨーク在住=の手ぬぐい、仙台伊澤家勝山酒造(泉区)の日本酒、若手職人とデザイナーのユニット「DACCIA(ダッチア)」の漆塗り米びつも売り出す。
 市役所であった発表会で、奥山恵美子市長は「さまざまな形のコラボレーションが広がり、国内外に仙台らしさ、伊達らしさを発信できればいい」と述べた。ワインカップを手掛けた木村さんは「今までにない伝統と最先端の技術が融合した世界的にも評価される作品ができた」と胸を張った。
 ウェブサイト「仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ」では、商品を生み出した伝統工芸の技術や制作者を紹介している。連絡先は市産業振興課022(214)8263。

文中の玉虫塗の馬上杯は佐藤正廣さんの木地。
「若手職人とデザイナーのユニット「DACCIA(ダッチア)」の漆塗り米びつ」。
米びつにセットされている木のカップは、木地仕事で作り上げた佐藤康広さんの作品です。昨年、康広さんがドイツ行きの勉強の成果展示に参加した時にも発表されています。こちらの記事をご覧下さい。
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