2011.8.27からカウントしています

今年の10月第一週末

弥治郎こけし村ふれあいまつりも終わりました。
10/5〜6、今週末は4つの催事が詰まっています。

ことりTVでは、廣井道顕さん小笠原義雄さんの映像が。
見聞こけしポッドキャスト最新では、鈴木明さんが10/6の
秋保工芸の里まつりの話を
して下さっています。
併せてご覧下さい。

5(土)11:00〜カメイ美術館:「鳴子こけし発生の謎に迫る」講演会
5(土)、6(日)みやぎ蔵王こけし館:第25回全国伝統こけし ろくろまつり
5(土)、6(日)山形県芸文美術館:第33回みちのくこけしまつり
6(日)10:00〜秋保工芸の里:25周年秋保工芸の里まつり

土湯温泉で展開中の土湯アラフドアートアニュアル2013は〜10/14です!

月末10/19〜20の土日には、黒石温泉の津軽こけし館
第26回全国伝統こけし工人ファスティバルです。

遠くからお出かけ下さる皆さん、是非この機会に
東北各地を、お時間許す限り駆け回ってください。

詳しくはこけしを買うサイトの催事案内にございます。

おでかけのご準備をお願いします。

山形県新庄市で開催された文吉こけし展のようす、10月末に
東京の高円寺で開催の「まいふぁーずとこけし」の情報は、
前の記事にございます。

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最新こけしポッドキャスト十六回目はこちらをご覧下さい。

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家が近かったり、知り合い同士であれば連携もまた楽しくチームワークも良いと思いますので、複数人での応募も受け付けます。
やってみたいと思われる方、コメントをください。

あるいは、会長へご連絡下さい。
http://aobakokeshi.blog97.fc2.com/blog-entry-2.html

こけしポッドキャストの映像、音声の取材と編集に時間を取られて、ブログ更新が追いつかなくなってきてしまいました。写真や画像、情報などの提供は続けたいと思いますので、素材をメールで受けて下さり、記事を書いて下さるだけでも構いません。写真もご自身で撮影して下されば、なお歓迎します。
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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

今週末は弥治郎こけし村

お盆が来たら、秋らしさが急にやってきたようです。

山形県新庄市で開催された「文吉こけし展」のようすは
1つ前の記事をご覧下さい。

疲れた方には弥治郎こけし村ふれあいまつり
温かな賑やかなおまつりで、弥治郎の工人さん達は、やって来る近所の方々におもてなしをする側に回って駆け回ります。こけしとは直接関係ない祭りですが、会場がこけし村ですからこけし工人さん達がこけし以外のお仕事で汗する姿を見る事ができ、抽選会(前売券のみ抽選番号付)では、こけしも大当たりします。
詳しくはこけしを買うサイトの催事案内にございます。

また、同じく催事案内の中に、10/26〜27の
高円寺フェス「まいふぁーすとこけし」の告知
ご案内もございますので併せてチェックしてください。
会場が昨年と違います。
トークライブには長谷川健三さん登場です。
(画像をクリックすると別画面で全部をご覧頂けます)
20131026高円寺フェス1
20131026高円寺フェス2

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最新こけしポッドキャスト十六回目はこちらをご覧下さい。

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新庄で文吉こけしに会う

たった5日間ではもったいない。
9/22(日)正午まで、山形県新庄市の新庄市民プラザで
『文吉こけしと最上の木地玩具展』開催中です。
201308172.jpg20130920文吉2
20130920新庄1
初期の文吉こけしから、年代別にずらっと展示されています。
一人の作家にこれだけ順を追って展示、なかなかありません。
しかも出展わずか9人「こげす会新庄」の会員の所蔵からです。
どれだけ文吉こけしが新庄で愛されていたかが分かります。

会場にはまさかの轆轤が中央部に据え付けられ、その日は
初めてお会いする小林繁男さんが実演中でした。
昨年平成24年の山形みちのくこけしまつりで、山形県議会議長賞受賞をしている方が、初めて見る立ったままの轆轤作業です。
20130920小林繁男さん
外鳴子特集のこけし時代が出たばかりですが、正にずばり
小林繁男さんは外鳴子系でいらっしゃいます。
伊藤松三郎系の工人さんですが、普段はこけしはあまり
作らず、専ら木工のお仕事をされています。
20130920新庄2
しかし、会場展示品にあった木地玩具やえじこを見ると
伊藤松三郎さんの面影を感じる良い作品がぞろぞろ。
玩具を作るにも、遊び心を感じる楽しい愛らしい作品が
沢山ありました。
20130920新庄3

昼を探して惑ってたどり着いた店も良かったですが、
会場にずっと詰めていらした伊藤さんが、本当にこけし
を愛して止まないこと、何を聞いても即答。
そして文吉さんが遊び心があり、様々な木材を使い、
常に愛好家の注文に十二分に応えておられたのが印象に
深い展示です。

会期はもうすぐ終わります。
聞いた話によれば、肘折の鈴木征一さんも実演にいらっしゃるようです。
少しでもお時間に余裕があれば、是非お運び下さい。

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ブログ担当募集のおしらせ

最新こけしポッドキャスト十六回目は1つ前の記事をご覧下さい。

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秋のこけしまつり情報出揃いました

10月上旬、10/5〜6に団子になっているこけし催事情報が出揃いました。今まで画像が無かったものも、ポスター等により、分かり易くご案内できるようになりました。
こけしを買うサイトの催事案内をご覧下さい。
また、青葉こけし会広報部の活動が、ことりTVで実を結んでいます。
今月9月に2本、青葉こけし会広報部収録製作のムービーが上がっております。
是非、右のリンク欄ことりTVからご覧下さい。
(1本は以前、見聞こけしポッドキャストでロングバージョンを子供らの感想と共に2本に分けてご紹介しましたが、ことりTVでは5分のショートバージョンを静かに堪能して頂けます。)

名古屋の東急ハンズ柿澤こけし店出張販売のニュースも入りました。
是伸さんが親子三人のこけしを持って、猫彩の実演もしてくれすようです。
関西の方々、若手実力派の柿澤是伸さん、熟練達人の技、高勘系のこけし達を目にする大きなチャンスです!
9/7、8の鳴子のコンクールでは親子三人で入賞を果たしておられます。

入賞こけしの情報は1つ前の記事へ。
まだ明日までの東京での催事はもう1つ前の記事へ。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

第59回 みやぎ鳴子温泉郷 全国こけし祭り 授賞こけし

7本への審査員講評は、会場でコピーにて配布されておりましたので、作品の下に追記いたしました。
(敬称略)
また、会場の様子も記事下部に追加掲載いたしましたので、合わせてご覧下さい。

週末の東京でのいくつかの催事は、前の記事、あるいは
こけしを買うサイトの催事案内をご覧下さい。

少々遅くなり、申し訳ありません。
今回の祭りは個人的理由でタイトな時間割の中での撮影。
もしかしたら撮りこぼしがあるかもしれません。
他、おかしな箇所があったら是非コメントでお知らせ下さい。
駆け足で撮影しました写真をご覧下さい。

新山実文部科学大臣賞
新山 学(文部科学大臣賞・全国こけし祭り会長賞)
 髷を結った大振りの頭に、ろくろ模様の細身の胴、その形態と色彩の絶妙のバランスが弥治郎の新山栄五郎の魅力であるが、今回の実の作品はその魅力を余すところなく発揮している。赤と緑の鹿の子絞りの手絡が美しく、豊かな綛(かせ)が長く流れて、可憐なあどけない表情を飾る。しかも面彩は栄五郎の写しではなく実自身の表情としてすでに安定している。
 これは実が、栄五郎のこけしに魅了され、それを心行くまで凝視し、自分の胎内に育んで新たに生み出したこけしのように思える。瑞々しい、心魅かれるこけしである。

20130907受賞こけし16
高橋 武俊(国土交通大臣賞)
 鳴子の高亀は、こけしの老舗、亀三郎、武蔵、武男、そして武俊へとその伝統は着実に継承されている。今回の武俊の出品は、端正で、筋目のはっきりした高亀の良さを十二分に発揮して、清潔感あるこけしとなった。
また、武俊自身も本当の「こけしの良さ」に正面から向き合って製作に取り組んでいるようだ。従来のこけしに厚みが加わって、伸びやかで晴れやかなこけしである。高亀の伝統の中に、確実に武俊の型が完成されつつあるようだ。

20130907受賞こけし13
陣野原 幸紀(林野庁長官賞)
 幸紀の作る佐久間粂松型にはすでに定評があるが、今回の作品は粂松作品とは違った溌剌とした若さがあって、力強いこけしとなった。一方で、粂松の持つ「怪しさ」のようなものは幸紀のこけしにはない。そういう意味では、粂松の型を通して生きる幸紀自身が現れているのかもしれない。この存在感あふれる幸紀のこけしは、現代の多様化した混沌とした世界を、一刀両断にする気合いがある。

20130907受賞こけし09
大沼 秀顕(東北経済産業局長賞)
このこけしは何だろう、今まで見たことものない竹雄型だ。竹雄型というよりこれは本人型ではないかと思えるようなこけしだ。あるいは、竹雄をイメージして秀顕が工夫したのかもしれない。白い胴に菊花が美しく流れ、一筆目のすずやかな表情が、その上で揺れている。花野を少女が歩んでいくような、夢幻的な世界を感じさせてくれる。
こうしたこけしを生み出すというのは伝統の中の創造であり、多くの意欲的な工人たちに勇気をあたえるだろう。

20130907受賞こけし10
柿澤 是隆(東北森林管理局長賞)
なんという完成度の高い「勘治型」であろうか。明治末期に、雛壇のような所に飾られた高橋勘治のこけしは、多くの工人が目標にして挑戦を繰り返した。今回の是隆の勘治型は、長い製作の年月が「復元」という一種の作意をすでに消失させて、自然な自分本人の型とも言えるような安定して落ち着いた作品になっている。この型のこけし製作に費やした時間は、勘治自身よりはるかに長いであろう。この作品に至るには、この年月が必要だったのである。

20130907受賞こけし19
新山 吉紀(審査員奨励賞・NHK仙台放送局長賞)
弥治郎の伝統的な形態、猫彩の各要素を完全に維持しながら、まったく新鮮な瑞々しい作品を生み出した。復元でも創作でもない。弥治郎こけしの芳醇な伝統の森の中を、くぐり抜けて手にした全く新しい果実だ。豊かな髷、絞りの手絡の鮮やかさ、両鬢に向かう赤の飾りのスマートさ、破錠のない形態のバランス、若々しく溌剌とした魅力的なこけしだ。

20130907受賞こけし30
長谷川 優志(審査員奨励賞)
 津軽系の中で大鰐の長谷川辰雄は、自身木地を挽くとともに、多くの工人のために猫彩を行った。そういう意味では大鰐のこけしの多くの猫彩様式は、辰雄によって生み出されたといってもよい。辰雄の孫にあたる優志は、現在34歳、数年前より大鰐のこけしを作るようになった。未だ数々の挑戦課題はあるが、清新の気風あり、今後の飛躍が大いに期待される。精進を続けて、大成して欲しい。

20130907受賞こけし21
岡崎 斉一(宮城県知事賞)

20130907受賞こけし07
桜井 昭寛(青森県知事賞)

20130907受賞こけし23
佐藤 誠孝(岩手県知事賞)

20130907受賞こけし05
阿部 国敏(秋田県知事賞)

20130907受賞こけし25
佐藤 祐介(山形県知事賞)

20130907受賞こけし02
鈴木 明(福島県知事賞)

20130907受賞こけし27
煤孫 盛造(宮城県観光連盟会長賞)

20130907受賞こけし01
阿部 陽子(宮城県商工会連合会長賞)

20130907受賞こけし29
長谷川 健三(宮城県物産振興協会長賞)

20130907受賞こけし15
梅木 直美(河北新報社賞)

20130907受賞こけし17
本間 直子(朝日新聞社賞)

20130907受賞こけし14
渡邉 忠雄(毎日新聞社賞)

20130907受賞こけし18
菅原 修(読売新聞社賞)

20130907受賞こけし12
佐藤 美喜子(経済新聞社賞)

20130907受賞こけし11
平賀 輝幸(東北放送賞)

20130907受賞こけし20
阿部 木の実(仙台放送賞)

20130907受賞こけし08
柿澤 眞里子(宮城テレビ放送賞)

20130907受賞こけし22
笹森 淳一(東日本放送賞)

20130907受賞こけし06
大沼 秀則( Date fm 賞)

20130907受賞こけし24
佐藤 英之(大崎タイムス賞)

20130907受賞こけし04
柿澤 是伸(玉造商工会長賞)

20130907受賞こけし26
新山 学(鳴子温泉郷観光協会長賞)

20130907受賞こけし03
武田 憲好(鳴子温泉観光協会長賞)

20130907受賞こけし28
阿保 六知秀(鳴子温泉物産協会長賞)

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では、会場を見て参りましょう。
20130907鳴子風景01
はりぼてこけしも年々種類が増えているように思います。

20130907鳴子風景02
受賞こけしの前には常に熱心なファンが集っていました。

20130907鳴子風景03
一人挽き轆轤の実演は、すっかりこの方、早坂さんで定着しつつあります。
実際にここで挽いた木地に猫彩をしたこけしも販売していました。

20130907鳴子風景04
穏やかな笑顔でお店番してくれているのは、森谷さんです。

20130907鳴子風景10
森谷さんと一緒にいらした須貝さんは、横で木地挽き実演をしてくださいました。

20130907鳴子風景05
森谷さん須貝さんの横に目を移せば、津軽こけし館の山田さんがなぜか・・・ではなく、ちょっと似ている阿保正文さんが、人気の林檎こけしも連れて実演に来てくれています。

20130907鳴子風景06
正文さんの横で猫彩したこけしに丁寧にロウ引きをしているのは、あでやかな浴衣に身を包んだ阿部木の実さん。繊細で楽しいこけしを連れていらしています。

20130907鳴子風景20
木の実さんの隣で、熱心にうつむいてずっと猫彩をしているのは、顔を上げれば、おお、佐藤康広さんです。小さなこけしや細工物まで、お客さんも興味津々。

20130907鳴子風景07
康広さんの向側は、ぱっと華やかな雰囲気で笑顔のまぶしい梅木直美さんです。愛らしいこけしたちと丁寧な対応で、和やかな雰囲気が漂います。

20130907鳴子風景08
直美さんの横は、おやおや、もうこけしはほとんどなかった長谷川優志さん。見たかったなぁ、こけし。だったらもっと早く行かなきゃいけなかったと反省です。

20130907鳴子風景09
招待工人のご紹介、とりを飾るのは我らの新山真由美さん。いつお会いしても元気で優しいこけし会のお姉さんです。真由美さんと会うだけでご利益がある素敵な姉御です。

20130907鳴子風景11
え〜、これは〜
20130907鳴子風景13
20130907鳴子風景12
可愛い笑顔の高橋義一さんは、会場に和みをくれています。

20130907鳴子風景14
義一さん、明寛さん、しまぬきの社長さん???
ではありませんでした。大沼秀則さんです、失礼しました。

20130907鳴子風景15
トップ賞受賞の新山実さんと奥様、そして弥治郎の新人2人です。

20130907鳴子風景16
森谷さん、秀顕さん、一緒に写真撮ってとはりぼても引っ張りだこ。

20130907鳴子風景17
佐藤正廣さんも、久しぶりにこけし博士ジェニファーさんと再会。
秀顕さんもにっこり。

20130907鳴子風景18
夕方、懇親会の受付が、鳴子観光ホテルで始まりました。

20130907鳴子風景19
宴会、以降はアルコールが入ったため、ここでおしまいです。

来年は誰が実演に来てくれるのでしょう。
何より、鳴子温泉で沢山の工人さん、愛好家のお仲間と会って話をするのは楽しく嬉しい事です。

テーマ : 伝統工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

緊急、週末のお知らせ

もう、今週末ですので、急ぎお知らせ致します。

他にも9/29に開催の弥治郎でのお祭りのご案内など、近々の
こけし催事はこけしを買うサイトの催事案内にてご覧下さい。

東京の深川で土・日・祝、伝統こけしの催事がございます。
伝統はモダン 木地の魅力 こけし展
~宮城の木地師、こけしからお茶道具、リングまで~

日時 9月14日(土)~16日(日・祝)10時~18時 *最終日16時まで

場所 深川東京モダン館2階
  〒135-0048
  東京都江東区門前仲町1-19-15
  TEL:03-5639-1776
  都営地下鉄大江戸線、東京メトロ東西線
  「門前仲町駅」3・6番出口より徒歩三分
201309014深川モダン館2

主 催 真名井制作所共 催 深川東京モダン館 
協 力 カメイ美術館

2011年仙台箪笥、2012年白石和紙と、東京深川において「伝統はモダン」と題して、宮城県の伝統工芸品展示会を開催いたしました。三回目となる今年は近年ブームといわれるこけしに代表される宮城の木地工芸品をお届けいたします。ようこそ、宮城の技の世界へ! ※入場無料

ワークショップ 「伝統こけしの絵付け」
 日 時 ・14日(土)14時~ ・15日(日)14時~ 
     ・16日(月)①10時半~  ②14時~
 所要時間:60分 
 募集人数:各回5名 参加費用:1,300円(材料費)

レクチャー「伝統こけしのなぞ “こけしの「なぜ」を知って、あなたもこけしマニア”」
 日 時:15日(日)10時半~ 所要時間:60分 
 募集人数:10名 参加費用:500円

※ワークショップ・レクチャーのお申込みは
9月5日(木)10時から
お電話 03-5639-1776 まで
201309014深川モダン館1


※駐車場がございませんので、車でのご来館はご遠慮ください。

テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

カメイ美術館で高橋五郎さんの講演会

10/5土曜日は、仙台のカメイ美術館で高橋五郎さんの講演会
が開催されます(参加無料)。
お題は「鳴子こけし発生の謎に迫る」
10/5土、11:00〜12:30
入場料のみで講演会はご参加無料です。
この講演会は現在開催中の東京こけし友の会60周年記念展示
「友の会の名品と思い出のこけし」展の中催事となっております。
友の会60周年

10/5〜6の土日は、この講演会と共に、みちのくこけしまつり、
遠刈田のろくろまつり、秋保工芸の里25周年大祭と、こけし関係
の催事が目白押しです。
画像をクリックすると別画面で大きくご覧になれます。
20131006秋保1
20131006秋保2
遠くからおいでの皆さま、10/5〜6お泊まりで巡ってください!

鳴子こけしまつり(9/6〜8)までもうすぐ。
旅行の計画を練っている方々、楽しみですね。
鳴子こけしまつりのご案内は1つ前の記事にございます。

9月に入ると土湯温泉で、アートイベントが始まります。
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土湯アラフドアートアニュアル2013です。
公式サイト、土湯温泉からのお知らせでもご周知の
方もいらっしゃるかもしれませんね。
9/6〜10/14の期間、様々な試みが土湯温泉で行われます。
中でも「こけし開き!」は画期的です。
3日間かけて材料の切り出しから轆轤作業、彩色まで。
工人さんに着いていただき、体験します。
募集人数は各工人2名。
料金は3日間の宿泊食事込で:45,000円。

ご興味ある方は急いで「こけし開き!」ページへ。

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また、詳細は入ってきておりませんが、
9/5木〜16月までの期間、渋谷の東急ハンズでこけし
実演販売が行われるようです。
関東圏の方々、要チェックです。

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カメイ美術館での五郎先生の講演会、みちのくと同じ日程にかかって、
遠刈田のみやぎ蔵王こけし館では、お待ちかねのろくろまつり。
25年ろくろまつり
お泊まりで、山形、仙台、遠刈田、秋保、とおでかけ。
それができたら、どんなにか楽しいでしょう!

 * * * * * * * * * * * * *

近々のこけし催事は、上記2つのものも全て
こけしを買うサイト催事案内にてご覧いただけます。
また、新カテゴリ「こけし見聞ポッドキャストまとめ」も
ご活用下さい。

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青葉こけし会

Author:青葉こけし会
こけしを愛する宮城県仙台市拠点の集まり。
「青葉こけし会」です。

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